多様性の花

カリフォルニア便り ~アメリカ臨床心理の現場から

アメリカ、カリフォルニアで活躍する臨床心理学の各分野の専門家から、日本の読者に向けて、毎日の生活に役に立つ、仕事に生かせる、現場の様子を知ることができるエッセーを書きおろしていただき、JUPIで翻訳をしてお届けします(年4回発行予定)。

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2021年8月2日
新型コロナウィルス感染症のパンデミックが宣言されてから1年半が経ちました。人と人とのつながりの中で起こるという感染症の性質から、人との違い(マスクやワクチンへの姿勢等)を意識することが多くなった1年半でもありました。 カリフォルニア便りの第1号となる今回は、私たちの人生に大きな影響を与えているこのパンデミックの影響や意味を考える端緒として、パンデミック下で改めて問われている多様性と分断について考えてみたいと思います。

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