多様性の花

カリフォルニア便り ~アメリカ臨床心理の現場から

アメリカ、カリフォルニアで活躍する臨床心理学の各分野の専門家から、日本の読者に向けて、毎日の生活に役に立つ、仕事に生かせる、現場の様子を知ることができるエッセーを書きおろしていただき、JUPIで翻訳をしてお届けします(年4回発行予定)。

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2021年10月6日
当初はワクチンが普及すれば収束すると思われていたCOVID19のパンデミックですが、デルタ等の変異株の流行により、ワクチンの普及が始まってからも感染の拡大が収まらず、世界は今も警戒を緩めることのできない状況が続いています。警戒感が長引く中、私たちの心身へのストレスも蓄積し、その影響は大きくなっているように感じます。今回は仏教心理臨床の教育を行う「イルミネーション・オブ・マインドフルネス研究所」のカワハラ先生と、この研究所の運営にともに携わるリャン先生から、仏教心理療法を今の生活の中で生かすというテーマで書きおろしていただきました。
2021年8月2日
新型コロナウィルス感染症のパンデミックが宣言されてから1年半が経ちました。人と人とのつながりの中で起こるという感染症の性質から、人との違い(マスクやワクチンへの姿勢等)を意識することが多くなった1年半でもありました。 カリフォルニア便りの第1号となる今回は、私たちの人生に大きな影響を与えているこのパンデミックの影響や意味を考える端緒として、パンデミック下で改めて問われている多様性と分断について考えてみたいと思います。

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