2025年11月27日 終了しました 一般向け 支援者向け 西尾基金
講座名

【オンデマンド案内中】西尾和美臨床心理基金/ストレスとトラウマの渦中で見つめるルーツとレジリエンス

内容

社会が直面する課題の中にも、揺るぎない強さ、レジリエンス(回復力)、そして輝かしい未来への可能性を秘めた源泉が存在します。この講義では、コミュニティが直面している現代の生活の中でのプレッシャー、ストレス要因、トラウマについて、理解するための枠組みを提供します。続いて、関係性への理解と促進が、いかにして満足感をもたらし、人間性を回復させる経験に繋がるのかを考えます。伝統を尊重しつつ、物語を共有することで、関係性の重要性と持続性、そして世代を超えた希望が生まれます。私たちの力強いルーツを再構築することは、より健全で永続的な成長の遺産へと繋がる可能性を秘めています。講義の後には、質疑応答の時間を設けます。

★日本語訳がつきます。


※本研修会は終了しました。

【オンデマンド配信(有料)のご案内】

◎視聴料金  一般の方:3,300円 / JUPI会員の方:3,000円

◎受付期間  3/15〜3/29

◎配信期間  入金確認後〜6/30

◎対象    当研修会に申し込んでいない方

※当日参加された方(申し込んでいて欠席された方も含む)は、オンデマンド配信に申し込む必要はありません。別途、視聴できるようになっております。 視聴を希望される方は、下記よりお申し込みください。


【お申込フォーム】※フォームは受付期間(3/15〜3/29)のみ使用できます。

https://forms.gle/zjx3uuNPvigfSN6u5

お申込が確認できましたら視聴料金のお振込のご案内をします。 ご入金が確認できた方から、順次、視聴用URLをお送りします。


□■ 西尾和美臨床心理学基金とは ■□

カリフォルニア臨床心理大学院(CSPP)日本校は、2002年の設立以来、日本で唯一のアメリカの臨床心理学修士課程教育を続けて来ましたが、2018年初頭、CSPPの母体であるアライアント国際大学の理事会の決定により、現在の学生をティーチアウトしたあとで閉校することが決まりました。その決定を受け、日本校創設者の一人である名誉教授・西尾和美博士により、CSPP日本校の在校生・修了生が、ティーチアウトの過程で、そして閉校後も、お互いサポートしあい、学び続けることを支援するために、この基金を設立されました。CSPP修了生の活動である日米心理研究所(JUPI)が日本での基金運営を委託され、2019年7月からこの基金の活動を行っています。


開催日時

2026年3月14日(土)9:00〜11:00

対象

どなたでもご参加いただけます。

場所

オンライン(ZOOMを使用)

講師

マシュー・モック(Matthew Mock, Ph.D.) 講師

カリフォルニア州ベイエリアにおいて、大学機関で数十年にわたり心理学教授として教鞭を執りながら、個人開業のオフィスにて心理療法を続ける。ブラウン大学で学士号、カリフォルニア臨床心理大学院(CSPP)で博士号を取得。同大学院で、アジア系アメリカ人の心理学の授業を担当し、2019年にはアジア系アメリカ人心理学会(AAPA)から顕著な貢献賞を受賞。地域社会への貢献に尽力しつつ、米国内だけでなく国際的にもコンサルタント、トレイナー、メンター、研究者、スピーカーなどとして活動。著書多数。

参加費

【CSPP日本校関係者の方】 

無料

※西尾和美臨床心理基金による開催のため、CSPP修了生・在校生・現旧教職員は無料にて受講できます。


【一般の方】 3,300円

【JUPI会員の方】 3,000円

定員

なし

申込締切

※本研修会は終了しました。


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